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ゴルフシングルの練習量効率を上げる7つの仕組み

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ゴルフシングルの練習量効率を上げる7つの仕組み

ゴルフシングルになるための幾つかの課題として、

ゴルフは上達するために

  • ゴルフスイング
  • アプローチ
  • パット

の練習が必要です。

そのため多くのシングルプレーヤーは
毎日素振りをしたり、アプローチ練習したり
パッティング用マットで基礎練習を行います。

この基礎練習は、スイングや感覚的な調整を行うものですが、100切りを目指す多くのプレーヤーは基礎をつくる練習になります。

ポイントは、この時に自己流の練習ではなく、キチンとしたスイング理論に則った方法で練習することです!

ゴルフシングルプレーヤーの練習メニューは効率化出来る部分が多い!ゴルフシングルになる為の練習ABC

スイングの基礎を作る練習に関してはきりがないと言えますが

  • ボールを一定の距離飛ばすための練習であれば時短で行えます。
  • アプローチであれば、寄せワンではないけれど楽々2パット圏内のイージーな距離に確実に乗せる!
  • パットも2パットで良いOKの距離に寄せる!

といった段階を追った練習が賢明です!

上達しない理由の一つとして、

ラウンド中にお金をかけたりすると山っ気が出て、
プロのようなプレイを狙う気持ちもわかりますが
それではゴルフ上達の妨げになります!

そして本当に気持ち良いラウンドにもならない気がします。

  • 理想のドライバーが打てた時の爽快感
  • ピンに絡めるアイアンショット
  • 読んだとおりに打ったパットの沈む感触

などは、何年も続くほど印象に残っており
繰り返し頭のなかで再生して感触を楽しめます(^^)

ゴルフシングルの飛距離は長い?短い?

一般的には特にそれほどの飛距離を出さなくても
寄せワンがうまくなればシングルプレーヤーになれると言われています。

実際に、60過ぎの方で、スイングは昔ながらの自己流のため
ドライバーがやっと200ヤードの飛距離でも、
寄せワンが上手でシングルを維持している方も知っています。

但し、システムスイングをマスターしないで
感覚重視の自己流ゴルフプレーですと、
常に感覚を維持するために練習する必要があります。

感覚はしばらく遠ざかっているとすぐに鈍りますので
最初から、キチンとシステマチックなスイング理論に基づいた

適切な打ち方を学ぶことで、後々膨大な時間と労力を節約しながら
それでも素晴らしいラウンドを楽しめるようになります(*^^*)

そうすれば、昨今の反発力の高いゴルフクラブを
普通の筋力の男性が正しいフォームで打てば、

250ヤード前後の飛距離は普通ですし
寄せやパッティングで苦しむこともなくなりますよ!

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片手シングルの人は練習量は多い?少ない?

昔ながらの自己流のゴルファーは
感覚重視のゴルフにならざるを得ないので、
常に練習し続けないと、ハンディキャップは落ちてしまいます。

但しシングルプレーヤーといっても
片手シングルの方は別格です。

ハンディキャップ3~5レベルのシングルですと
毎日練習していてもそう簡単になれるものではありません!

基本的には、ゴルフスイング理論に則ったスイングが
身についていて、パットや寄せもプロレベルに近く

練習法もアマチュアでもトップクラスの
システマチックな練習方法を実践されている方達です。

基本的にはコーチングプロにいつもスイングチェックしてもらって
指摘された箇所はキチンと修正し続ける習慣があります。

アマチュアと言ってもクラブチャンピオンの人達なので
普通のシングルプレーヤーと比較できないレベルです!

そのため普通のシングルプレーヤーを目指している方は、
このサイトでおすすめする時短を可能にするシステムスイングを
習得されることですぐにうまくなりますし、一生モノです!

スイング理論はもとより身体の仕組みを理解することで
身体や感覚を最小限だけ使って、常に同じ結果を導く
システム的なスイングを身に付けると本当に時短でうまくなります!

そしてそのシステムスイングを習得後に維持する練習量は
週1程度の練習量でも問題なく良いショットを連発できるでしょう!

詳細は「スイング基本」を御覧ください!

ゴルフ シングルになるまでの期間は短く出来る!

システムスイングをマスターすれば
いつもティーショットをフェアウェイの良い位置に運べるので
グリーンにパーオンする確立は飛躍的に上がります。

そこからの2パットはとても簡単です(^^)
主にバーディー狙いで外したOKパーの数が増えるでしょう!

又はグリーン縁からのウェッジやパターでの寄せワンなので
プレッシャーもなく、悪くてもパー逃しのボギーです。

ゴルフ練習メニューは、プロとアマの比較は無理!

ゴルフトーナメントを観ていると
プロのようなプレイが自分も出来るかも?

なんて妄想に取り憑かれそうになりますが
はっきり言って練習量が違いすぎますし

試合に出場したことがないアマチュアの妄想です!

ほとんどのプロは師匠や優秀なコーチが付いていますので
プライベートレベルで規律を守った生活をしていますし

今時ですと管理栄養士や運動力学の博士なども
チームに加わっていますので、個人のレベルではありません。

プロゴルファーの練習量は仕事量と同じ!

ゴルフプロの仕事はトーナメントで良い成績を上げることです。

例を上げますと、会社のホープが会社全体のサポートで
売上(賞金獲得)を上げているようなイメージです!

そこには、一切の妥協はありませんし
毎日の仕事がプライベートの管理から始まって
より質の高い練習を日々こなすこととなっています!

シングルプレーヤーはアマチュアなので
そこまでやっている人は見たことがありませんが
トーナメントプロにとっては普通の日常です。

ゴルフシングルになるための条件は作り出せる!

先程言及しましたがゴルフシングルになるための条件は
特に特別なことをしなくても作り出せます。

但し、あなたが今までやっていた適切でない練習や
雑誌やテレビで覚えたうろ覚えの知識を一旦引き算する必要があります。

今までの練習法でシングルプレーヤーになっていないのなら
かなりの確率で間違った知識や練習を繰り返している可能性が高いです。

そんなゴルフ熱心だけど未だ報われていない方たちでも
普通に実践できるとても効果的な方法を掲載していますので
騙されたと思って1~2ヶ月実践する事をお勧めします!

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